経絡鍼灸教科書

初学者用 経絡鍼灸教科書(トップページ)

このコーナーの記載は、

病人様が病気を治す一助として使用されることを目的としています。

同時に、

経絡鍼灸療法を勉学される鍼灸師・ 医療関係者及び学生の皆様に提供します。

 

※ 各項目をクリックして内容をご覧ください。

番号 分類 番号 項目 番号  小項目
an1

経絡鍼灸の
理論は
日本で確立

a101

現代経絡鍼灸の到達

経絡鍼灸とは。
絵で見る古典医学書の歴史
現代鍼灸の現段階での到達点について

a119  黄帝内経
素問
上古天眞論篇
女性の生理学
ank00

  難経

a202  鍼灸師の心得
a203 井上惠理先生の
脉診
a204  井上惠理先生

経絡鍼療の原則
a205  経絡鍼灸の原則
a206  鍼師の歴史的使命
a207 気について
 古典治療原則
b1

四診

 b101 望診 b201 十二経絡診
b202   顔面診
b203   舌診
b204  腹診
b102  聞診
  b103  問診
b104 切診 b204   腹診
b206  切経診
b207  脉診
  c1

 病証の経絡弁別

c104 病因論
 c105

  南北経驗醫方大成

による病証論

井上恵理先生 講義録。

c210  はじめに
c311 1、 風論
c312 2、 寒論
c313 3、 暑論
c314 4、 湿論
c315 5、 傷寒
c326 6、 瘧論
c327 7、 痢病
c328 8、 嘔吐
c329 9、 泄瀉
c330 10、 霍乱
c331 11、 秘結
c332 12、 咳嗽
c333 13、 痰気
c334 14、 喘急
c335 15、  気
c336 16、 脾胃
c337 病症論の総まとめ
c103  陰陽虚実 c201  陰陽分類表
虚実分類表
c230 陰陽虚実の病証と
気虚、血虚
c101  陰陽五行論 c203  五行論
相生関係
相剋関係
相剋調和
c202 五行の色体表
五行穴図
五要穴図
c102 経絡の変動 c204  肝木経の変動
c205  心火経の変動
c206  脾土経の変動
c207  肺金経の変動
c208  腎水経の変動
c209  変動まとめ
五大病症
経絡の変動 比較図表

 d1 証決定 と 治療穴 d101 肝虚証 基本 d201  肝虚 五起の選穴
d102 脾虚証 基本 d202  脾虚 五起の選穴
d103 肺虚証 基本 d203  肺虚証:
病証的、
治療穴.
d104 腎虚証 基本 d204  腎虚 五起の選穴
d105 相剋調整の基本理論
e1

 手当ての

実践

 

 

e101 本治法 と 標治法 e201  難経 六十九難
補法・瀉法
e301 陰 旺 実 証
理論と臨床
e302  難経 七十五難
現 代 版
e303  肝旺実証例
e304  心旺実証例

胸の痛み

e305  脾旺実証例
e306  肺旺実証例
e307  腎旺実証例
e102 標治法における
補助療法
e202   子午治療
e2031 奇経治療1
e203   奇経治療2
e204  刺絡治療
e217 ナソ・ムノ治療
e205  お灸
e103 実技の練習方法痛くない鍼を刺す為の訓練 e206  小里方式
e207  正しい姿勢
e104

脉状に応じる手技

一、補法の手技(基本)
二、瀉法の手技(基本)
三、手技の名称と関係図

e208  速手刺しの脉
e209 和法の脉
e210 浮実の脉
e211 弦実の脉
e212 塵(ジン)の脉
e213 枯(コ)の脉
e214 堅(ケン)の脉
e215 弾 の 脉
e216 基本刺鍼の
整脉力と
検脉力の
向上の為の
実技方式。
:
ますした方式
e216-1
e218  補法手技応用
e219  瀉法手技応用
e105  使用する鍼の特徴 e401 銀 鍼
e402 ステンレス鍼
e403 円 鍼
e404 鍉(テイ)鍼
 e2 手当ての実践 2e e106

本部例会・支部例会

感想コーナ

e3 手当ての実践 e3

身体各部の病症と

経絡鍼灸治療

このコーナーでは臨床に直接役立つ
経絡鍼灸の証決定・本治法・標治法の
方法を述べます。

参考文献は、
小里勝之(こさとかつゆき)先生の臨床発表
「論考:身体各部の病症と経絡鍼灸治療」を
ベースにして、 ここに、『鍼灸重宝記』と、
ゆっくり堂の経絡鍼灸教科書を加えて構成します。
また、適宜、
東洋はり医学会の臨床文を参考に考察を行います。

/

 一、頭部
二、顔面(ロ)
 三、目
 四、鼻
 五、耳
六、口・舌・唇
 七、歯・歯齦
 八、肩
 九、前頸部
十、 胸 部
 十一、背 部
十二、腰 部
十三、臀 部
十四、腹 部
十五、上 肢
十六、下 肢
/
e4  手当の実践e4

『鍼灸重宝記』: 経穴と主治

1、 頭面の部
2、 心腹の部
3、 肩背の部
4、 肘手の部
5、 腿脚の部
6、 秘伝の穴

 『鍼灸重宝記』

針灸諸病の治例 

諸々の病気の症状と治療穴が
展開されています。

『鍼灸重宝記』の経穴と主治
コーナーと合わせてご覧ください。

7、 針灸諸病の治例
e5 手当の実践e5

経穴と主治:十四経絡

『鍼灸重宝記』で取り上げられている主治穴を

12経絡と任脈・督脈の各流注順番号に記載します。

また、適宜、
ゆっくり堂鍼灸院での臨床治功穴も掲載していきます。

 1、  手の太陰肺経
 2、  手の陽明大腸経
 3、 足の陽明胃経
 4、  足の太陰 脾経
 5、  手の少陰心経
 6、  手の太陽小腸経
 7、  足の太陽膀胱経
 8、  足の少陰腎経
 9、  手の厥陰心包経
 10、 手の少陽三焦経
  11、 足の少陽胆経
  12、 足の厥陰肝経
  13、   任脈
 14、   督脈
e6 手当の実践e6  ゆっくり堂の臨床実践考察 e6 1、

 

このコナーは
当教科書に掲載されている古典、
東洋はりの臨床より纏めて治療法を考察する。
また、
ゆっくり堂鍼灸院の臨床例を随時掲載する。

快便 コース
快眠 コース
 f1

 症例集 本文 コーナー

g1

わかりやすい鍼灸のお話しコーナー

g101  漢方診断とは
g102  小学生にも読める東洋医学の本
g103
g104  本治法と標治法について
g105  繊細な人は鍉鍼治療をお勧めします 
g106  気虚の症状・血虚の症状
g107  お肌を美しくする皮気鍼 
 g108  熱を下げる方法、お灸と鍼施術。
g109 心の負担に外邪が棲(す)みつく。『内傷無ければ外邪入らず 』
講 演 会
h3  自己ケアの すすめ ゆっくり堂の「経絡ケア法」
h2  講義と演習2011年4月22日 宮崎県立看護大学にての講義
h1  講義と演習2010年4月23日 宮崎県立看護大学にての講義
 h4 聴講生用カリキュラム
 ・

経絡鍼灸の発展に役立つ古典を原文のまま掲載するコーナーです。

それぞれリンクしてご利用ください。

 ストック コーナー :  健康情報
 カテゴリー
漢方薬
鍼灸院
 難経ポイント
 経絡鍼灸教科書
http://yukkurido.jp/keiro/

外部リンク
宮崎セルフケア協会
http://yukkurido.jp/selfcare/
ゆっくり堂の健康通心
http://yukkuridooo.miyachan.cc/

ゆっくり堂
インターネットラジオ
http://www.omoraji.com/miyazaki.shtml

 

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